物置は奥に置くもの? 外構のプロが解説


これまでの物置の考え方
・建物の裏側
・隣地境界のすき間
・デッドスペース
「目立たせない」ことが優先でした


なぜ奥に置かれていたのか 
✔ デザインがシンプルすぎた
✔ 生活感が出やすい
✔ 外構の主役ではなかった
だから隠すという選択に


今はデザインが進化 
最近の物置は ” 見せる前提 ” で作られています

ブラックカラーが人気 外観を引き締めてくれます


人気物置メーカー
イナバ物置

✔ 強度・耐久性が高い
✔ サイズ展開が豊富
✔ 屋根の傾斜変更が可能
(オプション)

木調デザイン物置
ヨドコウ

✔ 木調デザインが豊富
✔ 扉の開口が広い
✔ デザイン性が高い
✔ 扉下にレールがなく
扉の開閉スムーズ

サイズバリエーション
タクボ物置

✔ デザイン・カラー展開が多い
✔ 奥行バリエーションが豊富
✔ 価格バランスが良い

ここで失敗が多い
実はよくあるのが
「置ける場所にそのまま置く」という配置
その結果・・・
・通路が狭くなる
・窓をふさいでしまう
・圧迫感が出る
物置はただ置くだけでも、
配置次第で外構の印象は大きく変わります


プロが見る配置計画
✔ 家からの動線
✔ 道路からの見え方
✔ 窓とのバランス
✔ 隣地への配慮
✔ 基礎の水平確保
“置く”ではなく”設計する”

物置は奥に置くものではなく
外構デザインの一部
後から後悔しないために
この投稿は保存しておくのがおすすめです
外構計画で迷ったらお気軽にご相談ください

